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中古車下取り査定で知って置きたい基礎知識(2)

中古車の下取り査定を行って、愛車を売却することが決まった場合に、愛車を売却するために必要な書類があります。

中古車の売却が決まっている場合は、下取り査定を依頼する際に必要書類を準備することをおすすめします。

普通自動車を売却する時に必要な書類は、自動車車検証、印鑑登録証明書、自賠責保険証明書、自動車納税証明書、売却代金振込み口座番号、リサイクル券を用意する様にし、中古車の名義変更や譲渡証明書に実印が必要になります。

中古車売却時の印鑑登録証明書は2通必要で、証明書が発行されてから一ヶ月以内のものが有効ですので、証明書の早めの用意は控えるようにしましょう。

印鑑登録証明書は、市役所市民課や各市政窓口で申請できますが、印紙代が1通に200円かかりますので、2通で400円の印紙代がいります。

普通自動車の売却時には、実印と印鑑登録証明書を準備しますが、軽自動車の場合は認印でも構いません。

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