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中古車下取り査定で知って置きたい基礎知識(3)

中古車下取り査定で知って置きたい基礎知識ですが、ひとつは、自動車ローンがあります。自動車を購入する時には多くの人が自動車ローンで購入すると思いますが、自動車ローンの支払いが残っている間は、正式な車の持ち主ではないと言うことです。

自動車ローン残高が有る間は、書類上の所有者は、自動車ローンのクレジット会社になっています。

中古車の下取り査定を受けようと思っても、自動車ローンが完済されていないと、愛車を下取りに出すことが不可能なので、愛車の査定も参考程度の意味しか持っていません。

中古車の査定価格は時価ですから、自動車ローンが完済した時に、愛車がどの程度の価値になっているかはわかりませんので、自動車ローンの残高があるうちに中古車の下取り査定を行っても、あまり意味がないのです。

自動車ローンが未完済の状態で中古車を売却したい場合は、下取り金額を自動車ローンの残債に当てます。下取りに出したいと思った時に下取り査定して、下取り査定基金額が自動車ローンの残高よりも高ければ、査定金額から自動車ローン支払いにあてます。

自動車ローンの残債が有って愛車を下取りに出したい時には、一度下取り専門店に相談することをおすすめします。
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